瀬戸内海域内での釣り目的として小型船の購入を考えていますが、免許は2級で十分でしょうか。 |
- ・ボート免許には1級と2級の2段階に大別され、その違いは航行区域が海岸から5海里以内か以遠まで区別されます。
- ・瀬戸内海域内は、平水区域という範囲になり、1級でも2級でも航行が可能です。
- ・航行区域には他に限定沿海、沿海,近海などがあります。
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検査費用など、中古艇購入の際に必要な費用を教えてください。
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- 一般的に、ボート購入時にかかる費用としては次のようなものが考えられます
●船体価格
●エンジン価格
●エンジン取り付け費用 (バッテリーなども含む)
●法定安全備品費 (救命胴衣やアンカーなど)
●船舶検査費用 (大きさによって変わります)
●進水諸経費(マリーナに艇体を一時保管してもらう費用やクレーンの使用料、慣らし運転の燃料代、進水引渡しの立会など)
●運送費 (お客様の希望される場所までの運送)
●保管費(含む船台費)
●備品購入費(法定備品以外のもの)
●保険料 (任意)
●消費税 (5%)
- 中古の場合には検査がまだ有効であったり、すでに必要な備品がついていたりするので、かなりの費用を節約になることができます。
またエンジンがすでについているので取付け費用も必要ありません。
これらに替わる費用として
●点検美装費用●名義変更費用 があります
- 購入の際には、販売業者からこれらすべての費用を含んだ見積書を貰って検討する必要があるでしょう。
後から思わぬ経費が発生し、予算オーバーで頭を抱える事にならないようにしたいものです。
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ボートを購入する際に,実印や印鑑証明書が必要と聞いたのですが
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平成14年4月から新たに登録制度という法律が施行され、小型船舶の所有も、国に登録する事になりました。
従って、新規に船を購入する場合や、売買などで名義を替える場合などは、登録の対象になり、売る人も、買う人も、実印と印鑑証明が必要になります。
また、それに伴って、登録費用を支払うことになります。
5メートルを超える新造船を進水する場合の登録費用は8,900円。今まで、小型船舶の検査を受けていた船が、新規に登録をする場合は3,800円となっています。
なお、中古船の売買においては、買いたい中古艇が単独所有か、共同所有か十分に確かめてから買うようにしましょう
詳しくはJCI(日本小型船舶検査機構)にお尋ね下さい。
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上のイラストをクリックしてください |
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船の保険はどんな種類がありますか? |
- ボートやヨットの保険としては「ヨット、モーターボート総合保険」という種類の年契約保険があります。
詳しくは損害保険会社又は販売会社にお問い合わせ下さい。
保険の内容は「賠償責任保険」「船体保険」「搭乗者傷害保険」「捜索費用保険」などに分かれています。
保険料に関してはボートの大きさ、特約をつけるかどうかなどによって変ってきますので、 販売会社にお尋ね願います。
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船体保険に入りたいのですが、どのような場合に保険料は支払われるのですか |
- 船体保険は保険会社、漁船保険組合などが提供していますが料率はそれぞれの組織で異なります。また免責金額の大小でも保険料が変ります。
- 保険金が支払われる場合は、船体の衝突や乗り上げによって生じた損害に対して支払われます。しかし、エンジンの焼き付けやプロペラの損傷などには支払われないことが多いです。
- 天災や高潮などの損害に対して特約をつけていない場合は保険金は支払われません。詳しくは保険会社などにご相談ください。
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ボート免許取り立てです。ドライブ艇、シャフト艇の違いは? |
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・ドライブ船とシャフト船のの違いというのは推進方式の違いによるものです。
シャフト船はエンジンから減速器(マリンギヤ-)を経由してシャフトに力を伝えてプロペラを廻します。
プロペラ自身は回転するだけで,向きを変更は出来ませんから、進行方向の変更は別に舵をつけて方向変換をします.
一方,スターンドライブ船はエンジンからスターンドライブを経由してプロペラに力を伝えています。
スターンドライブには減速器とシャフトプロペラが一体となっているので方向転換はスターンドライブを左右に動かせて推力方向を変更します。 従ってシャフト船に比較して小回りが効き、ハンドルの動きに早く反応します。
- ・一般的にエンジンの位置がシャフト船は船の中央付近にあり,ドライブ船はエンジンが船尾近くになること多く、船のレイアウトがまったく異なります。
従ってシャフト船は漁船や作業船に適しており、ドライブ船はモーターボートやプレジャー小型船に適しています。浅瀬走行にはシャフト船よりドライブ船が適しておりますが スターンドライブは重量が船尾に集中するので 大型船には適しません。
- ・メンテナンスはシャフト船の方がコスト的に少なくてすみます。 シャフトやプロペラを損傷しても プロペラメーカーで修理が出来ます。
スターンドライブはプロペラは安価ですが,損傷した場合は交換となります. また、ドライブのギヤ-オイルの管理にも注意が必要です。それぞれに一長一短が有りますのでどちらが良いかという優劣はつきにくいものがあります。
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| シャフト式ボートのイメージ図 |
スターンドライブ式ボートのイメージ図 |
上記イメージ図はフィッシングボートの基礎知識から引用させて頂きました。
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30フィートクラスの釣船を検討しています。 燃料費が高騰の時節、燃費はどのくらいを目安にするのですか。 中古艇の情報にも余り燃費については判らないのですが。初心者です。 |
- ・燃費は車と違って リットル当たりの走行キロ数はありません。ボートの場合は時間当たりの利用リットル量で表します。 ディーゼルエンジンですと軽油で、排気量や船の大きさにより大きく変りますが30フィートクラスでは時間当たり40〜50リットルが一般的です。
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中古船外機を漁業者から買い,今もって入る船につけて検査を受けようと思っていますが、知人からエンジンの予備検査プレートが無いと検査が出来ないと言われました。予備検査とは何ですか。 |
- ・予備検査とは船外機などのエンジンの製造メーカーが出荷前に日本小型船舶検査機構(JCI)に製造規格に適合していることを届けて検査を受けるもので、船の検査には艇体の予備検査とエンジンの予備検査を併せて最終ユーザー名義の小型船舶検査を受けるもので必ず必要です。
- しかし、漁業者が使用するエンジン(船外機を含む)には予備検査が義務つけられていなかったので、受けていないエンジンも多数あると思われます。
- ・まず今持っている船は検査を受けているか、今まで搭載していたエンジンの馬力が今度のエンジンと同じか大きいかで状況が変わってきます。 既に検査を受けている船で、エンジンも同じと言う前提で考えますと、そんなに面倒なことではないでしょう。
- ・買った中古船外機に予備検査が無い場合はまず日本小型船舶検査機構(JCI)に、既に購入していることを説明して、対応を事前に相談しましょう。どういう手続きが必要か教えてくれると思います。
- ・買った船外機が今までの船外機より高馬力の場合は予備検査の問題の他に搭載可能な船外機かも確認しなければなりません。 この場合は別途臨時検査や臨時航行検査など余分な手間と費用が掛かる事になりますので、注意しましょう。
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船底塗装が「あり」とか、「なし」とかはどういう意味ですか? |
- 船を港とか,河川に繋留する場合は、藻やカキ殻の付着を防ぐために、防汚塗料を塗る必要があります。
中古情報に船底塗装が「あり」と記載のある場合は、繋留していたことを意味すると考えられます。
防汚塗料は季節によって違いますが、概ね半年に一度、塗りなおすことをお勧めします。
- 「なし」と記載されている場合は、マリーナなどに陸置きしていたか、船底塗料を除去したことが考えられます。
スピード性能も、美観も船底塗装がない方が好まれますが、繋留する場合は、塗装することが必要条件です。
- 船底塗料はFRP部分と金属部分(スターンドライブや船外機など)で種類が違います。金属部分に塗る塗料は購入する際にその旨を告げましょう。 ご自分で塗る時にはジンク(亜鉛)部分には塗らないようにしましょう。
- 良くわかるホームページはここです
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軽油は免税で購入できるそうですが、手続きについて教えて下さい |
- ディーゼル船の燃料の軽油は免税手続きをすれば、ガソリンスタンドで、免税軽油を購入できます
用途はその船の燃料として使用することに限定されます
手続きは、各都道府県の県税事務所、軽油取引の免税受付窓口(間接税課)に申請してください。
窓口に所定の申請書がありますので、本人が申請をします
その際に持参する書類と準備事項として、次のものが必要です。
1.船の検査証
2.認め印
3.購入予定のガソリンスタンド名
4.3ヶ月間の軽油使用予定量
5.県証紙 400円
- 手続きが終われば、1〜2週間で免税証が交付されます
- 都道府県によっては、販売証明書、船の写真の提出を求められる場合があります。
- 軽油購入の際にその免税証をスタンドに渡します。 軽油取引税は 1リットル....32円10銭です
- 3ヶ月間の軽油使用予定量は船の大きさやエンジンの馬力数により変わりますので、船の購入時に時間当りの消費量を確認して、月に何回くらい出港するかで概算の使用量を見積り申告します。使用が少なく、チケットが余れば返納しても良いので少し余分にもらってもよいかと思います。
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燃料がガソリンの場合は、申請しても免税されないのですか?されるのであれば、一般人(趣味で船に乗る人)でも免税されるのですか? |
- 軽油の免税は業務用という前提で制度として手続きが制度化されていますが、レジャー用でも免税申請が可能です。
- しかし、ガソリンの場合は、たとえ、業務に使う場合でも、燃料の特殊性から免税ガソリンの申請は受け付てもらえないのが現状です。もちろんレジャーには免税ガソリンは許可されません。
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気に入った船がありますが、試乗は出来ますか? |
- 中古ボートは保証がありません。ご自分の目でしっかり確かめて、買うようにしましょう。
気に入ったボートは仕様や価格を詰めてから、最終決断する際に、試乗したい旨を申し出ましょう。
見た目では気が付かない不具合や、装備の追加が必要なこともあります。
たとえば、良いと思ったプロペラが、走ると振動があり、修正や交換が必要になるかもしれません
エンジンの最高回転数の確認もしておいた方が安心です。
陸上ではチェックできないものが、走るとわかることも有ります。
購入する際にその辺の修理の依頼も漏れなくしておくと、あとから大きな故障にならずにすみます。
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中古艇を買いたいが運送費はどのくらい必要ですか? |
- ニュービック四国の中古艇は全て四国四県にあります。
全国にお送りしていますが、やはり気になるのは運送費です。
25フィートのフィッシングボートを例にして、概算の運送費を見てみます。
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香川県から |
大阪 |
280キロ |
80,000円 |
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名古屋 |
480キロ |
125,000円 |
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東京・新潟 |
850キロ |
165,000円 |
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福岡 |
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140,000円 |
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岡山 |
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50,000円 |
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愛媛宇和島 |
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70,000円 |
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- フライングブリッジ付の艇やヨットは、トレーラーが必要になりますので上記金額より割高になります。
現地での積み降ろし費用が必要になる場合もあります(海面が道路から離れている場合など)
- 詳しくは購入の際にお問合わせください。
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ちょっと遠方ですが、買った後のアフターサービスはどうなりますか? |
- お客様のお近くにマリン修理業者様がございましたら、ご紹介頂き、そちらと修理内容などを打ち合わせさせていただき、修理部品など必要な手配をさせていただきます。
- お近くにマリン修理業者が無い場合は、私どもの方で調べまして、お客様と打合せの上、回復修理など必要な対応をさせて頂きます。
- いずれの修理業者様も無い場合は、私どもの方でお伺いして、アフターサービスをさせて頂きます。その際は出張に伴う実費をご請求させて頂くことになります。
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島嶼部(例えば佐渡島や沖縄など)ですが、運送はどうなりますか |
- 本州側の近くの港までの運送費を見積り致します。
港からは、ボートを運んでもらえるフェリーによって変わりますので、お客さまの方で手配いただくことになります。
フェリーによって船台が必要なところもありますので、個々のケースで販売担当者とご相談下さい。
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中古艇を検討していますが、今持っている船を下取りしてもらえますか |
- お持ちの船の下取りは可能です。
船の概要をご連絡いただければ下取りの査定を致します。詳細は現物を見せて頂くことになります。
- 下取りの場合は運送費用は原則として、持ち帰る方の負担となります。
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支払いはクレジットでも可能ですか? |
- 中古艇の場合、通常は名義変更時に現金支払いをお願いしております。
クレジット支払いの場合は、手続きに日数を要することがありますので、書類をお早めに頂ける場合は、ご希望により、クレジット支払いもお受けできます.
- クレジット、ローン支払いの場合でも、名義変更や登録に必要な費用、運送費用などは契約時に現金にてお支払い頂きます。
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中古艇は,どの程度整備してあるのですか? 保証期間はないのですか? |
- ニュービック四国加盟の各社では、ホームページに掲載している中古艇について、お渡しする前に、各部の機能について、細かくチェックしております。
特に、エンジンオイル、ギヤーオイル、フィルター類、インペラー、ジンクなどの消耗品については点検清掃、交換などを行います。
- 中古艇、中古エンジンは一般的に保証制度はありません。新艇で進水し1年以内でも、転売された場合には、その時点でメーカーによる製品保証は中断されます。
- ニュービック四国加盟5社では、平成16年8月1日以後に購入されたお客様には独自に製品保証をつけることになりました。
一部の船を除いて保証付きとなりますので、一覧表の中から保証マークでお確かめ下さい。
- ニュービック四国の”ハートフル保証”はニュービック四国加盟6社から直接お客様に販売した場合に適用されるもので、他の業者様を経由して購入される場合には保証対象とはなりません。その場合は購入される業者様に確認されるようお願いします。
- 保証期間は名義変更の完了日から3ヶ月です。 詳しくはメール又はお電話でお問合せください。
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中古艇情報の中で、「夜間航行不可」いうものがありますが、これはどう言うことですか |
- 船舶検査を受ける際に、航海灯の装備をして、夜間航行をする旨の申請をすれば、夜間航行が出来ますが、灯火の設備が無く、夜間航行する旨の申請が無ければ、検査証書には「夜間航行を禁止する」と言う1項目が記載されます。
- 夜間航行が不可となっている船を夜間航行できるように変更するには、航海灯の設備をして臨時検査を受ける必要があります。 検査費用は5,600円と代行料がプラスされます。
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エンジンの形式ですが、日産のNS,NV,BF、ヤマハのF,Yの意味(ガソリンか、ディーゼルか、2ストロークか4ストロークかなど)を説明していただけますか。 |
- 日産の船外機にはNS90、NV140などがありますが、これらは2ストローク船外機です。
BF130などBFが最初に付く船外機はホンダのOEMで4ストローク船外機です。
- ヤマハはY140などYが最初に付くのは2ストローク、Fが最初に付くのは4ストロークです。
- 船外機はすべてガソリンエンジンと考えて良いでしょう。
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GPS魚探付の中古艇で地図カードの入替え費用が必要と言われましたが、どのくらいの費用が要るものですか? |
- GPSには、位置測定機能(GPS)と、画面上に位置を表示する機能(プロッター)がありますが、位置を表示する機能には予め地図が読込まれています。
- プロッターには日本全土の地図がラフな形で入れてあり、その中から実際に使用する場所として、10ブロック程度に分割した詳細地図の一部のみが、付加して組み込まれています。
- たとえば、瀬戸内海で主に使うということで購入されたものは、瀬戸内海の詳細地図が読み込まれているので、その船を高知県で使うことになれば、太平洋側の詳細地図に入替える必要があります。
入替えには普通、機器をメーカーに送って入替えするタイプと、カードのみを入手して現地で入替え出来るタイプとがあり、それぞれで費用が変わります。
- 前述のメーカーで入替えのタイプで、2〜3万円前後、 カードのみを購入して入替えの場合で、3〜5万円とメーカーにより幅があります。 詳細は販売店にお尋ねください。
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置き場所をどうするか考えていますが、マリーナでの陸置きのメリットは? |
- マリーナといっても陸置きか海上係留かを選ぶことになりますが、それぞれにメリット、デメリットがあります。 お尋ねの陸置きについて説明します。
メリット
・台風や風水害にもかなり対応されており、安心できる。
・いつもエンジンや艇の水洗いが出来て、いつまでも船をきれいに保てる。船底塗装が不要でもある。
・陸置きでも係留でも、マリーナであれば、作業やメンテナンスを頼めるメカニックが近くに居るので安心。
・駐車スペースが確保されている処が多く、また、レストランや休憩所もあり、くつろぐ事が出来る。
・セキュリティに配慮しているところが多く、外部からのいたずらや盗難などの心配が軽減される。
・情報交換や仲間作りが容易であり、沖に行っても心強い。
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今持っている免許が4級(新2級)ですが、どのくらいの大きさのボートに乗れますか。2層型で上でも運転できる船に乗りたいのですが。 |
- ・今お持ちの4級免許はH16年11月からの法律改正で2級に変っています。また、乗れる船も従来5トン未満の制限があったのですが、トン数制限は廃止され、20トン迄乗ることが出来ます。
- 従って、フライブリッジ付の大型ボートにも乗る事が出来ます。
- 1級と2級の違いは航行できる範囲が違い、2級は5海里以内という制限が付きます。従って大型のボートで遠くまで行きたいと言う場合は1級を取ることが必要です。
- 2級から1級をになるには、資格が大幅に緩和され、学科試験2科目のみに合格すれば良くなりました。(運航Tが8問,運航Uが6問)
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港に係留することを考えていますが、特に気をつけることはありますか |
- 係留する場所の管理者の許可を得ましょう。 漁港などに無断で係留するのは違法です。港湾を管理している管理者にきちんと許可を貰いましょう。
- アンカリングをしっかりとしてください。 公共の係留施設でポンツーンが整備されている場合は安心ですが、そのような設備が無い場合は、管理者の指示に従って係留錨を入れましょう。
- 年に2度ほど船底塗装をしてください。 港に係留する場合は藻や牡蠣ガラなどが付着します。 船底塗装用ペイントがありますので接水面に塗ります。
- 定期的に亜鉛板などの消耗品を交換してください。 金属が電蝕作用で海水に溶け出します。それを防ぐために推進器やプロペラシャフトに亜鉛板を取り付けてあります。なお、亜鉛板には船底塗装は塗らないようにして下さい。
- 台風などの気象情報に注意して、しっかりと係留索を取り直しましょう。
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近くにマリーナが無いので港に係留することになりますが、どこに許可をもらえばよいのですか。 |
- 一般的に漁港や港湾にレジャーボートの係留は許可されていませんが、公共が整備している船だまりにおく場合は、管理を委託されている漁協などが窓口となっていることが多いです。また、直接市役所の港湾課や水産課が受付となっている場合もあります。市や県のホームページでも調べることが出来ます。
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船を係留する方法を教えてください。 |
- ・係留保管する場所によりいろいろな方法があります。 船を購入する際に良く相談される事をお勧めします。
- ・ボートパークなど整備された港に係留する場合は、ボートパークの管理者の指示に従ってください。
- ・漁港などで艫に定アンカーを打ち込み、係留する場合は、潮位の変化に対応できるようにロープの長さを余裕を持って固定します。アンカーチェーンと併用します。
- ・漁港などに係留保管する場合は、不法係留となる場合が多いので、最近は県条例で規制が厳しくなってきており、漁業組合や近くの販売業者にきちんと了解をもらうようにしましょう。
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係留するため船底塗料を塗る予定ですが、プロペラやシャフトに塗る船底塗料は船体に塗るものと違うのですか |
- ・一般の船底塗料も金属部分に塗ることが出来ますが,その場合は「スズフリー」などと表示されているものを使いましょう。塗料の中に金属成分が含まれているものを金属部分に塗ることはお勧めできません。
- ・プロペラやシャフトには金属部分専用の船底塗料があります。商品名で「MPX」や「ぺラクリン」がそうです。
ぺラクリン |
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